ユーザー権限に応じて管理画面の表示を変える

WordPressでは、1人でブログを運営することもできますが、複数人でサイトを更新、修正するための権限機能が備わっています。

閲覧者
投稿者 (author)
編集者 (editor)
管理者 (adminstrator)

と権限が分かれています。

一般的なメディアサイトでもWordPressの標準的な機能を利用して、下記のように権限を使用しています。

投稿者(author)=ライター
編集者(editor)=編集者
管理者(adminstrator)=編集長

記事の公開の流れですが、
①複数のライターが記事を入稿して、
②編集者が記事をチェックして、
③最終的に編集長が記事を公開(予約投稿をセット)するという流れです。

WordPressの標準的な機能では、権限によって見せたくない機能や表示がでてきますので、これをお客様の要望に応じて、非表示にするなどの対応を行います。

一般的には、User Role Editorで機能ごとの権限のチェックを行い、それで調整できない部分は、cssなどで調整を行います。(権限を追加することももちろんできるのですが、なるべくなら標準の機能で合わせていったほうがいいでしょう。)

https://ja.wordpress.org/plugins/user-role-editor/

管理画面でユーザー権限に応じて表示・非表示するプラグインを作成しました。

Bio

田端厚賢

名前:田端厚賢(Atsuyoshi Tabata)

WordPressを中心に企業様から委託を受けてサイトやサーバーの保守・管理、システム開発を行っています。

2024年4月より東大の松尾研でLLLMの開発プロジェクトに参加しています。

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