日本の地方か海外での生活か?

「海外の生活がいいですよ!」と私が勧めると、

必ず、「日本の地方の生活がいいですよ!」とコメントやメッセージなどで反論してくる人がいます。

私のことを詐欺師と言う人までいます。

個別には反論はしないですが、

たいていその人は、海外に1度も行ったことがないのです。

田舎暮らし生活は私も知っている

私の実家は、石川県の珠洲市です。能登半島の最北端です。

「最果ての地」と呼ばれてます。

海の幸、山の幸に恵まれ、自然だけは豊かです。

最果ての地とはいえ、税金のおかげで、広い道路や港湾も整備されて、人が住むためのインフラは整っています。

私は高校を出てすぐに就職をしました。

新興の工業地帯にある滋賀県の水口町に何年か住んでいました。

車体メーカーの日野やいすゞ自動車、ボディーを作るフルハーフがあるトラックの製造工場の勤務でした。

日本の物流の大動脈である東名高速が走っています。

車で三重や名古屋にすぐに行けます。

大阪や京都にも住んでいたこともあります。もちろん東京にも住んでいました。

物価が安い。住居費用が安い。Amazonも届くし不便さはない。

そういう面では、日本の地方や海外とでは生活は変わらないのかもしれません。

タイのコンドミニアムではプールとジャグジーが完備

タイのコンドミニアムにはプールとジャグジーやサウナが完備されています。

日本でそういうマンションを借りようするとしても高いお金を出してもなかなかないんじゃないでしょうか?

日本の円の力が強い

日本はまだまだ円の力が強いのです。

現在のタイミングなら東南アジアがいいと言っているのです。

(タイの物価についてはまた後で話しをします。)

10年、15年前なら香港や上海、シンガポールが良かったかもしれません。

世界中どこでもインターネットが使える時代

今は、インターネットが世界中どこでも使える時代です。

これが一番大きいんじゃないでしょうか?

スマホ1つあればいいわけです。

そういう時代にようやくなりました。

生活費はどうして稼ぐか?

海外で生活をして、どうやって生活費を稼ぐのか?

これも大きな問題です。

海外で生活しようとすれば、

今までは、資金を貯めて移住するか。

①駐在員になるか。②現地採用か、③海外で飲食などの事業を起こす

などの選択肢しかありませんでした。

新しい選択として、リモートワークが追加されました。

コロナ禍でリモートワークも推奨され始めました。

フルリモートワークが可能

今は、インターネットが使える時代なので、リモートワークが可能になってきています。

ブログを書いたり、せどりをしたり、輸入販売をする。 

youtubeの撮影や動画の編集のニーズも増えてきています。

ホームページやサイト制作を請け負うこともできます。

youtubeを見ていろいろ知ったり勉強!

TJチャンネルやまいばるさんのyoutubeを見ました。

先駆者のおかげで後から来る人は楽になります。

最後に、、

人生は本当にあっという間です。

自分の人生の長さを考えれば、後どれだけ自分がやりたいことをやれるだろうか?と考えたほうがいいでしょう。

若い間にいろいろなところに行き、数多くの経験や体験を積んでおいたほうがいいです。

海外に出れば、いやがおうにも勉強せざるをえなくなります。

短期旅行者だと、お客さんで終わってしまいます。

数日間の旅行と、現地に住んで、現地の言葉を勉強して生活するのとでは大きな違いがあります。

Bio

田端厚賢

名前:田端厚賢(Atsuyoshi Tabata)

WordPressを中心に企業様から委託を受けてサイトやサーバーの保守・管理、システム開発を行っています。

2019年10月からタイのバンコクに移住し、リモートワークを開始しました。

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