タイの1年の移住にかかった費用はトータルでいくらだったか?

タイ移住で1年間どれくらいかったのかみんな知りたいと思います。

そこで、
2019年10月1日~2020年10月1日までのタイでの1年間の生活費用を計算してみました。

出費が多く出る月もあれば、出費があまりでない月もあるので、年間で考える必要があります。

日本から持ち込んだ80万円
プラス海外送金で、40万バーツ(120万円~160万円)

だいたい、200万円~240万円でした。

内訳を見たいと思います。

食費とか電気、水道代は微々たるものなので、あまり考えなくも良いでしょう。

ビザ代

最初は、ノービザで30日間滞在できます。そのあとイミグレーションでさらに30日滞在の延長ができます。
その間にタイ語学校に行きEDビザの延長申請をします。コンドミニアムを借りる場合はビザが必要です。
ノービザでコンドミニアムは一般的には借りることができません。また、銀行口座を開設することができません。
まずは、タイで生活するためには、何事もビザが必要なのです。

・タイ語学学校(EDビザ9ヶ月)込み、3万バーツ+6000バーツ(12万円)
・ボランティアビザ(1年) 3.7万バーツ(12万円)

大きな買い物

1000バーツを超える大きなお買い物です。
タイでは家具、家電がコンドミニアムに備わっているので、基本買う必要はないでしょう。

・ノートパソコン(2台)
・スマホ
・大型の液晶テレビ(32インチ)

日本から持ってきたノートパソコンが1台バッテリーがなくなったようで、起動してもすぐに電源が切れるようになりました。
バッテリーだけ交換しても良かったのですが、ノートパソコンも価格が安いので買いました。

家賃


・賃料が23000バーツです。(現在は値段交渉をして家賃を減額してもらいました。)

コンドミニアムの2カ月分のデポジットが最初にかかります。

無駄だったなもの

無駄だったものとして、

・コンドミニアムを二重に契約
・ホテルを1週間契約

タイ語語学学校に通い始めると最初に住んだコンドミニアムから通学がけっこうたいへんだとわかりました。

コンドミニアムを契約しなおしました。MRTがとにかく人が多くて、時間帯にもよるでしょうが、5回くらい列車を待たないと乗れませんでした。

月額はいくらになるか?


トータルでならすと、月額16万~20万円でした。

途中から生活費を下げるために、また、家賃の値下げ交渉にも成功しました。

日本食とか辞めたり、交際費を減らすと、
ナイトライフの生活を入れたとしても、
無理なく月額15万円以内に抑えれる感じです。

あまり生活費が下がってない気もしますが、固定費は安いのですが、
その分、ナイトライフに使っています。

そこは、人それぞれ何に価値を置くことかと思います。

私は、セキュリティもしっかりして、プールとジャグジーとサウナが使える駅に近い便利なコンドミニアムを選びました。

彼女に服やバッグを買ってあげたりしています。

まぁ、そくらいは支払います。

喜捨(タンブーン)

タイでは、相助の文化があります。

おカネのある人は、恵まれない人を助けるという文化です。

私も物乞いの人に小銭を渡したり、タクシーやマッサージの人には余計にチップを渡しています。

そういうことするとあとから自分に良いことが返ってくるのではないかと思っています。

タイでは、毎日、楽しく快適に過ごさせていただいています。

このことを噛みしめ日々感謝して生きていきたいと思います。

私の記事が参考になればと思います。

コメント、いいねお待ちしています。



Bio

田端厚賢

名前:田端厚賢(Atsuyoshi Tabata)

WordPressを中心に企業様から委託を受けてサイトやサーバーの保守・管理、システム開発を行っています。

2019年10月からタイのバンコクに移住し、リモートワークを開始しました。

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